あらすじ
夜のアルバイトを終えて帰路についていた物語の主人公、要真吾。 いつもよりも帰りが遅くなった事で、近道をしようと入った路上で男子学生達が一人の女子に絡む場面に遭遇する。 面倒ごとに巻き込まれたくない真吾は道を引き返そうとするが、彼女の助けを求める声に足を止める。 普段からゲームばかりのインドアな生活を送っていたにも関わらず、気が付けば真吾は彼らの間に介入していた。 暗がりで顔も分からぬままに助けた女子に連れられ街灯の下までいくと、その人物が同じクラスの黒木さんだと判明する。 ゲームとバイト三昧だった真吾の生活が変わり始める。 *投稿サイト:小説家になろうにも投稿中