あらすじ

今、俺、的場防斗(まとばさきと)は彼女と抱き合っていた。 消毒液のツンとする香りにほんのりと汗の匂いと少し甘い香りに。 授業中だってのに、なんで俺は保健室でこんな事をしているんだか。 かつての誓いを忘れたわけじゃない。病弱な彼女を支えるのだと。 でも最近は恋人なのか恋人でないのか曖昧なこの距離が少しだけ苦しい。 今なら告白しても、いいだろうか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/09/05
  • 現在の作品病弱で色白な幼馴染に保健室で告白してみた