あらすじ
「そもそも、あなた様がこのような結果を」
「言い訳なんてききたくはない。もう終わった関係なんだから、どうでもいいだろう?」
もう終わった関係、確かにこの人はそう言った。それならば私は、確認事項を出してその旨を彼に提示することとした。
「終わったのなら、妹とのつながりも切れたという事ですね?今までお世話になってしまって、ご迷惑をおかけしました。これからは一切かかわることなく、お願いいたしますね」
「ま、まて!!そ、それは違う!!あの子とのつながりは特別なんだ!!これからもそれだけは譲れることなく」