あらすじ

「そこまで意識をされている愛人の方がいらっしゃるのなら、私はもう必要ありませんよね?」

「…え?」

 一間を置いて、彼の表情が凍り付く。

「だってそうですよね?そんなに思いを通わせる幼馴染の女性がいて、私にも反省する様子が無いほどの方なのなら、むしろ私は必要ありませんよね?そういう事ですよね?」

「ちょ、ちょっと」

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アルファポリス
アルファポリス2023/07/12
  • 現在の作品婚約破棄してしまった事を、旦那様は後になって心の底から後悔するのでした