あらすじ
その星は、朝と夜が存在しない星だった。 人類は月、そして火星まで居住区域を広げ、さらに違う銀河にまでその地域を広げていた。その中で広い宇宙の中で見出され、人々が移住し始めた小さな星。 その星で「夜粒」を使って人工的に「朝」と「夜」を創り出し、営みをはじめた。「コヒナタ」は「夜粒」を制御、管理をする地方銀河系公務員。平穏を愛し、平凡を好む。 しかし、ある一人の女性を好きになるところから、「コヒナタ」の平穏は少しずつ崩れていき、物語は加速していく。 毎日午後9時に更新(するはず)です。夜のお供にどうぞ。