あらすじ

俺たちは危険な肉食恐竜から身を守るため、城壁に囲まれた邑(むら)に住んでいた。 ある日、地上と天界のヴァルハラを結ぶ「バベルの塔」から、少女ミリアムが現れる。 彼女は俺たちの知らない武器を使い、一人前の戦士でも倒すことが難しい肉食恐竜を次々に退治した。 しかも、彼女は、その天界の武器を惜しげもなく俺たちに授けてくれる。 しかし、天界の武器を運用するためには「火薬」というものが必要で、火薬の原料の一つである「硫黄」は巨大な恐竜が闊歩する北の大陸に行かないと手に入らないという。 俺たちは硫黄を手に入れるための特別班を編成した。 メンバーは俺の他、長剣のアーロン、槍のメトセラ、強弓のイサーク、そして、ミリアムだった。 旅の危険は凶暴な肉食恐竜だけではなかった。 何故かミリアムが度々トラブルに巻き込まれ命の危険にさらされたのだ。 明らかに事故ではなく、彼女は何者かに命を狙われていた……

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小説を読もう2019/04/30
  • 現在の作品狂戦士な俺とヴァルハラから来た彼女