あらすじ


「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」


***


例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
 
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。


これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。

 
◇ ◇ ◇

『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。

母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。

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アルファポリス
アルファポリス2021/04/30
  • 現在の作品【完結】いつの間にか貰っていたモノ 〜口煩い母からの贈り物は、体温のある『常識』だった〜