あらすじ

昭和二十年に作者が封印していた古い手帳に書かれていた物語を紐解いていく! 

 明治時代末期、四国の山中に潜伏する一人の強盗殺人犯がいた。人々から「夜叉鬼」と恐れられていた。そんな凶悪な男がある晩、一人の遍路と出会った。その遍路はこう言った。「お前に憑りついている悪を取り除いてやる」

 ほか、長編にならない作品の連作とします。また、モデルになった事件があるものもありますが、創作されたフィクションに脚色しています。

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アルファポリス
アルファポリス2019/04/30
  • 現在の作品昭和二十年に封印された古い手帳に書かれていた物語