あらすじ
ネット小説家のTwitterアカウントを見ていると、非常によく見かける愚痴あるいは嘆きが 「作品を読んでもらえない」 「感想がつかない」 といったもの。 自分には小説書きの才能がないのだ。もしくは、ネット小説では自分の書きたいものは受け入れられないのだと。 そう決めつけて、早々に離脱する方が多いですが、私見ではそうではありません。 もちろん、一万人以上に読んでもらおうとすると、小手先の工夫だとなんともなりませんが、数十名。 あるいは百名くらいに届けたいのなら、ちょっとした工夫と改善の積み重ねで案外なんとかなります。 短編100作超、長編7作を完結させて来て、「そこそこ」読んでもらえるようになった私、久野真一が、 これまでにしてきた工夫を語ります。読者の皆様にあったアドバイスを適当にピックアップして、 創作の糧にしていただければと思います。