あらすじ

突然に、いや、必然的にその日は訪れた。ついに朝鮮民主主義人民共和国軍が38度線を越境し朝鮮戦争は再開された。漢大統領による融和政策によって在韓米軍は撤退しており大韓民国軍は一部の精鋭部隊を除き即応できず首都ソウルでは市街戦が始まった。 一方、日本国自衛軍及び在日米軍は自国及び同盟国の邦人救出及び弾道弾策源地攻撃を開始する。 だが東アジアの戦乱はこれだけで終わらなかった、中華民国及び沖縄に対し中華人民解放軍が攻撃を開始、それを向かい撃つは日本国海上自衛軍が誇るDDA、航空機搭載型護衛艦とさを始めとした陸海空統合任務部隊。ついに訪れた平和の終わりに日本国民、東アジア諸国、そして国際社会はどのように今一度平和を希求するのか、、、 このお話はフィクションです、実在する国家、団体、個人等は一切関係ありません。 このお話を読んだ方には不快に感じられることもあると思いますが一人の妄想とでもお考え下さい。 参考小説 河畑濤士様「次なる戦争・尖閣侵攻2021——日本国自衛隊vs中国人民解放軍—―」小早川様 「エンゲージ——交戦宣言――」IngaSakimori様「新型コロナウイルスがパンデミックしたら欧米と中国の戦争が始まった件」 等 小説家になろう、カクヨムより また不定期更新です、一ヶ月に一話は投稿する予定ですがゆっくりお待ちください。

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カクヨム2021/03/26
  • 現在の作品東亜戦争 東アジアの平和がついに終わった日