あらすじ

舞台は1500年頃、尾張津島。
吉法師(のちの織田信定)と五棒(のちの平手政秀)は幼い頃から津島の天王社(津島神社)に通い、神職の子である次郎とよく遊び、夏に行われる天王祭を楽しみにしていた。
天王祭にて吉法師と五棒はさる人物に出会い、憧れを抱く。御師となった次郎を介してその人物と触れ合い、志を共にするが・・・。

織田信長の先祖の織田弾正忠家が、勢力拡大の足掛かりをどのようにして掴んだかを描きました。

挿絵は渡辺カヨ様です。


※この物語は史実を元にしたフィクションです。実在する施設や人物等には一切関係ありません。


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アルファポリス
アルファポリス2023/05/31
  • 現在の作品鉾の雫~平手政秀と津島御師~