あらすじ

サンエイ科学研究所で助手として働いている大津君は、通園バスの園児の置き去りを防止する装置を発明した。その装置は、通園バスの園児が座る座席に、園児が座るとスイッチが入り、運転席のパネルに、それぞれの座席に対応する赤ランプが点灯し、園児が座席から離れると赤ランプが消灯するようにしたものである。また、エンジンを停止したあとも赤ランプが点灯している場合には、警報が鳴るようにした。

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アルファポリス
アルファポリス2022/09/14
  • 現在の作品通園バス園児置き去り防止装置