あらすじ
昨今、先進国の少子化問題などが取り沙汰されています。
日本も例外ではなく、日本は寧ろ先進国の枠から離脱を始めているのではないかという話すら出ています。
ではなぜ、そうなったのでしょう。
いい加減、右翼だ左翼だと切り分けて対立すべき時期は終わっているのではないでしょうか。
筆者としては危機感を感じた上でこの随筆に至りました。
大半の国民は左翼だ右翼だと言っても政治の本質的な部分は全くと言って良いほど理解していません。
ですから、都合の良い知識だけが抜かれて極端な思想や世界の常識からつまはじきにされる様な話が生まれるのです。
こういった状況をこのまま放置すれば日本はそう遠くない内に亡国化するでしょう。
また、この随筆について、政治思想的に偏向した何か強い希望や期待が得られるものではありません。
重要なのは物事や時事で起こりうるニュースについて、我々が冷静かつ客観的に見る力を養う必要があると唱えるものです。
ですから、テレビに出られている有名な経済学の先生や政治家の先生達の信念基準が正しいと思っている方々にはこの随筆内容は恐らくは受け入れられない内容です。
もし、日本を本当によくしたい、変えたいと思うなら国民一人一人が正しい国際政治を学ぶ事です。
それが第一歩であり、国内政治に反映されて国内事情に変化が起きるのは最後です。
残念ながら、世界の国民の大半はこの国際政治がキーワードになっている事を冷静に理解はしてはいません。
国民は国民自身の事しか考えていないので、国内事情の優先しか考えないし考える必要がないのです。
だから知識不良や勝手な民族主義都合で無用な国家対立さえも起きるのです。
そして、国際政治や国際常識こそが非常識という名の一般ルールで構築されている事を忘れてはなりません。
例えば、クローズアップされる有名な方々の一つ一つの発言には利権が含まれています。
残念ながら、影響力のある方々の発言一つ一つには利権無くしては動かないという事です。
ですから、我々はその発言を冷静に判断する必要があるという事です。
考えてみて下さい、何もメリットがないのに過激な発言を行ったり、インパクトが発生する活動をしなければならない理由はありますか?
我々の大半はそういった長いものに巻かれた世界で生きているのです。
この随筆に関する内容はその様な部分を洗い、今までに随筆してきた内容の総集編となります。