あらすじ

日常とは…? 私の日常は何もない。 そんな所からスタートしました。


 くだらない日常生活。 そんな生活に意味などない。 私は小説を書き始めました。


 初めは何もない道でした。 その道が険しいのか、高いのか、低いのかさえ分かりません。


 前が見えなくて、苦しかった時、みんなは勇気をくれました。


 歩いても大丈夫だよって言葉を掛けてくれました。


 私が無我夢中で走り出すと転んじゃうよって教えてくれました。全部、みんなのおかげ。


 人は独りでは生きられません。 なぜなら、孤独で死んでしまうから。


 でも、大丈夫です。 私には沢山のファンがいるから。


 見えなくても繋がってる輪があるから。人はそれを『コミュニティー』と呼ぶ。


 物語はすべて文字だ。 どうして小説を書くのか。 あまり深く考えたことはありません。


 書きたいから書く。 あなたに届けたい言葉があるから書くんです。


 きっと読んでくれてるだろうなーと思いながら書きます。


 大好きなあなたへ。 少しでも、暇潰しになればいいなーと思いながら、言葉を選びます。


 言葉を選択します。 あなたがだーい好きだから、この言葉とどけーって…。


 私はみなさんが、努力している百分の一、いいえ、万分の一も努力できてません。


 書くことに掛けては、みなさんの方が、優れています。


 私自身にできることは、自分自身に自信を持つこと。そして、与えたいという願望が高いこと。


 それ以外で、私に取り得はありませんでした。


 東大でもない、早稲田でもない、慶應でもない。


 文一が何かも知りもしなかった。知ろうとは努力した。


 私の努力とは、それくらいなんです。

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アルファポリス
アルファポリス2023/07/04
  • 現在の作品ありがとうが伝えたくて…。【完結】