あらすじ

車椅子の彼女は常々死についてこう語っていた。

「人は死ぬ時の一番の恐怖は【死】ではないの。一番は【苦痛】よ」


死ねば【無】になるから後先の事なんてないのだと。


死ぬ時に来る痛みと苦しみ。
それさえ無くなれば彼女は人は直ぐに死ねると話す。



死にたがりの彼女は死について語るのが好きだ。



死ねば無になれる。





その言葉は本当にそうなのだろうか。

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アルファポリス
アルファポリス2023/05/01
  • 現在の作品死にたがりの彼女の最もらしい最後の言葉