あらすじ

小楽生の小は、小説家から。楽は、楽しいから続くので。生は生業(なりわい)とするものから。


 風情(ふぜい)を簡略化する。


 小説は、楽しいから続くのであり、生業、職業としても楽しめる。


 やりたいものは自然と続く。学校は行きたくなければ休む。ゲームならば続く。


 好きな物ならば続くということ。成功する人がその中にもいて、本当の成功者とは100年にひとり。


 逸材とは、そういう意味であり、


 味わいとは、書かれた物への愛着であったり、


 読み続けたいという思い。


 そして、観察力が働く人は成功しやすい。


 成功しても、止めてしまう人とはその他大勢だ。


 そのような人とは、何をしても続かないだろう。


 そして、成功もしないのだ。


 「どうしたらできるのか」ではなくて、「何をすれば成功するのか」。


 成功者と敗北者がいるとするならば、その違いだろう。


 何となく初めて、敗北者は苦痛だと辞めてしまう。それが悪いわけではない。


 言い得て妙だが、成功する人は「続ける」ことの意義を見出している。


 結果は後からついてくる。それは数日後かも知れないし、数ヵ月後かも知れない。


 私の場合は、待てない、焦り、喪失感が強いので、続かない部類ですね。


 好きこそものの上手なれ。下手の横好き。両方とも大好きな言葉です。


 成功しようが失敗しようが、誰かが止めろと言わない限りは、永遠に私のターンです。


 攻めて、責めて、責め潰す。相手に二度と闘いたくないと言う意思を植えつける。


 友達もできないですが、これが、勝負師としての生き様だと思います。


 人生を舐めている輩は、次々へ消えて行きました。


 仲好小好(なかよしこよし)で生き残れるほどこの世界は甘くはない。


 誰かが、賞賛の声を上げてるとき、惨めに泣いてる人がそばにいた。


 その人たちの分も、背負って頑張らなければならない。


 休んだり遊びたい暇があれば書く。何人読んでいるかとか見えていません。


 私は算数苦手なので。気がついたら六年間で続いている人は本の一握りだった。


 それが、真実であり、後ろを振り返ってる暇や余裕は私にはない。


 切羽詰まった状況が好きであり、私もドMなんだと思いました。


 好きになれば一途ですが、嫌いになれば顔も合わせません。


 あとは、馬が合わないと会話すらしません。私の悪い癖です。


 しかし、ストレスを生み出すくらいならば、最初から付き合わないほうが良い。

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アルファポリス
アルファポリス2023/07/09
  • 現在の作品小楽生【完結】