あらすじ
企画をいただいたので國生さんの本を読ませて頂きました。敵を知らなければ百戦落とすの意。
その中で思ったことは、ステーキソースを大衆向けにステーキのタレとしている巧みさ。
そして、風情(ふぜい)という言葉の使用。素晴らしかったです。感想です。
やりたいこと やりたくないこと やりはじめる人 なにもしない人
やりはじめて続く人 やりはじめても止めてしまう人
その中で成功する人 その中で成功しても失敗する人
成功して続ける人 成功しても失敗して止めてしまう人
何事も、楽しいから続くわけではない 何事も、成功するから続くわけではない
失敗しても続ける人 失敗して止めてしまう人 この違いは何か
継続は力なりといいますが 本当にそうなのかを考えさせられました
継続して実る人 継続しても止まってしまう人 継続も出来ないまま「のほほん」と生活する人
この違いはなんでしょうか 当たり前のことを 当たり前に続ける力とは
努力とは 実る前から努力しつづけて 成功しても傲慢にならず 失敗しても愚痴も言わない
何事も厳かな気持ちで暮らし 何事も失敗して当たり前と思い込み
狂ってるようでも自分ならば出来ると信じ込み 信じ込んだら無我夢中で離さない
何時間でもそのことに集中して 観察力を持ち 人に愛を示し 自我を認め
春の春風にまけず 夏の暑さにもまけず 秋の風情をあいし 冬の木枯らしにもまけない
立春をあいし 夏至をあいし 秋分をあいし 名残(なごり)の空をあいする
春夏秋冬の名のもとに 織り成すハーモニー それはハチ公のように愛おしい
何時までも主人を待ち続ける飼い犬の如く 忠誠心が強く 誰にも負けない底力を併せ持つ
どんなに強くても 竹は撓う 折れたら人生それまでである よく見て よく言う よく聞く
それが 人間なのだとしたらば 私はそのような 風情になりたい 心からそう思う