あらすじ

「有名な作家になって、たくさんの人に物語を読んでもらいたいっていう欲望はあるけど。誰かの心に残るような文章が書けたら、それはそれでいい」
文芸部の先輩はそう言っていた。
そして先輩は美容師になる夢を追いかけた。
私は、誰かの心に残るような文章を、その誰かに届けたいと思った。
※表紙は装丁カフェさんより
※「第6回ライト文芸大賞」にエントリーしてます。
※完結しました。短いお話です。

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アルファポリス
アルファポリス2023/04/16
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