あらすじ

国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。

側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。

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