あらすじ

【作者のSaidaより、読者の皆様へ】

はじめまして! 作者のSaidaです。

「追放された神官~」に興味を持ってくださり、誠にありがとうございます!

本作は昨年(2022年)の11月に行われた「第十五回ファンタジー小説大賞」において、応募総数3284作品の中から「癒し系ほっこりファンタジー賞」に選んでいただいた作品です。

書籍化を後押ししてくださった読者の皆様に感謝しつつ、これからも多くの方に楽しんでいただけるよう、執筆がんばりたいと思います('◇')ゞ

何卒よろしくお願いいたします!

【本作のあらすじ】

教会都市パルムの最高学府、ガートン神学校を飛び級・主席で卒業したアルフ・ギーベラートだったが、神官として働くよう言い渡されたのは都市の壁の外、スラム街に建てられた教会だった。

貧乏くじを引かされたなと嘆くアルフだったが、見捨てられた教会を訪れると、どこからか女性の声が聞こえてくる。
声の主は、その教会に降臨したリアヌという女神だった。

神学校の卒業式で、大聖堂にて授かったスキル「預言者」により、神と対話できるようになったアルフは、女神によって授けられた「神の力」を使うことにより、スラムに暮らす貧しい人々を次々に救っていく。

教会で祈る人が増えれば増えるほど、使える「神の力」は大きくなる。
教会のグレードアップもどんどん行われて、気付けばスラムの中心に大聖堂が建っているんだがと都市でも話題になり始めて……

涙を流して感謝されたり、無邪気な子供たちの笑顔に救われたり。
どんどん豊かになっていくスラム街で、今日もにぎやかな一日が始まります。

連載情報

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アルファポリス
アルファポリス2022/08/31
  • 現在の作品追放された神官、【神力】で虐げられた人々を救います! 女神いわく、祈る人が増えた分だけ万能になるそうです