あらすじ

この作品の書籍版一巻が3月23日より発売となります!!
 下部に書影を公開しておりますので、ぜひともご覧ください!!

 また、発売に合わせて書籍版の続きに当たる内容を、更新しております。
 こちらもご覧いただけるととても嬉しいです!!


 貧乏貴族家の長男レヴィンは《聖獣使い》である。

 しかし、儀式でトカゲの卵を召喚したことから、レヴィンは国王の怒りを買い、執拗な暴力の末に国外に追放されてしまうのであった。
 おまけに幼馴染みのアリアと公爵家長子アーガスの婚姻が発表されたことで、レヴィンは全てを失ってしまうのであった。

 国を追われ森を彷徨うレヴィンであったが、そこで自分が授かったトカゲがただのトカゲでなく、伝説の神竜族の姫であることを知る。
 エルフィと名付けられた神竜の子は、あっという間に成長し、レヴィンを巨大な竜の眠る遺跡へと導いた。

 その竜は背中に都市を乗せた、空飛ぶ竜大陸とも言うべき存在であった。
 エルフィは、レヴィンに都市を復興させて一緒に住もうと提案する。
 幼馴染みも目的も故郷も失ったレヴィンはそれを了承し、竜の背中に移住することを決意した。

 そんな未知の大陸での開拓を手伝うのは、レヴィンが契約した《聖獣》、そして、ブラック国家やギルドに使い潰されたり、追放されたりしたチート持ちであった。

 レヴィンは彼らに衣食住を与えたり、スキルのデメリットを解決するための聖獣をパートナーに付けたりしながら、竜大陸への移住プランを提案していく。

 やがて、レヴィンが空中に築いた国家は手が付けられないほどに繁栄し、周辺国家の注目を集めていく。

 一方、仲間達は、レヴィンに人生を変えられたことから、何故か彼をママと崇められるようになるのであった。

連載情報

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2022/04/21
  • 現在の作品トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ~無能と言われ追放されたので、空の上に建国します~