あらすじ
豊かな土地と温かい気候に恵まれたアムステル大陸中央部に位置する大国、ソリニフ。
ソリニフが大陸の全ての国を併合したのも今は昔、今となっては全盛期と比べ国土は半分になり、官僚の汚職と王位継承のいざこざによって衰退しつつある。
街にはそんな国の住人から少しでも搾り取ろうと悪人が蔓延り、治安は悪化。今日の糧を得る為に殺人を行う者さえ現れる始末だった。
そんな都に一人の田舎者が行商に訪れた。本当にただの田舎者だった彼は、しかし他の者と違うところがあった。
優しい雰囲気の村に長く暮らしていたせいか、世間知らずで天然だったのである。
※勘違い要素マシマシでお送り致します。