あらすじ

九貫 冬至(くぬき とうじ)。高校2年生。 金髪にピアス、けれど根は真面目。学校で授業を受けて、週末は友人の家で翌日朝までオール。勉強も運動もそれなりに出来て、不満は無い。 6月。いつも通り友人の家で朝まで遊んだ日の帰り道に、1人の女の子と出会った。 城戸 愛楽(きど あいら)。同じく学校の高校2年生で、クラスは別。 他愛もない会話。互いに当たり障りのない言葉の応酬。そこそこに話したら、適当に会話を切り上げて帰ろう。そうして別れようとした時、彼女は僕の手を引いた。 これは、関わりのなかった2人が学校でバカップルと呼ばれるようになるまでの話。 全三話+あとがきの構成です。手軽に読める文量ですので、空いた時間にでも是非。

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小説を読もう2023/07/09
  • 現在の作品関わりのなかった2人が学校でバカップルと呼ばれるようになるまでの話