あらすじ

王女と他国の王太子との婚姻前の顔合わせに同席していた令嬢が、輿入れに同行したいと言い出しました。 「しかし君は先ほど、公爵家後継の婚約者として紹介されていただろう」 「ただの政略結婚の相手ですわ。 それに、いつもわたくしよりも王女様とのお約束を優先されておりましたから、そのような相手とは結婚したくありませんの」 政略結婚しようとしている相手に、その物言い? しかも、婚約関係に問題ないと言っていたのはあなたですよね。 幼馴染優先系の婚約者ざまぁはいいけど、ちゃんと根回しはしないと、運命の相手ぶら下げ系の王子が婚約破棄を突然叫ぶのと同じ愚行になりますよ、と思ったのです。

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小説を読もう2023/07/10
  • 現在の作品ストップ、その婚約破棄。報告・連絡・相談してなかったなら、貴方も加害者です。