あらすじ
小学校、中学校、高校生と先生、生徒、家族からのいじめを受け孤立した生活を送る。少年はぼろぼろにされて行くうちに感情を失う。 ゴールデンウィークの始まり前の学校終わりの放課後に生徒、先生にいじめられて殴られていた。そこに厄災、絶望、破滅の女神と称される彼女が表れた。 僕は何事もなかったように家に帰ろうとすると彼女に肩を掴まれて「私の家に来なさい」と言われ強制的に連れて行かれゴールデンウィーク中に強制的に泊まることになる。 ゴールデンウィーク明け彼女は、僕を解放して戻ると今までいじめて来た家族、先生、生徒の様子がおかしくなっていたが特に何も感じずに過ごして夏休み入る前の終業式に彼女が表れて、「今日から私と一緒に暮らすからよろしくね」と言われる。 夏休みから厄災、絶望、破滅の女神と称される彼女と暮らし始めると、彼女の様子がどんどんおかしくなって行き、挙動不審になったり赤くなったり悶えて行く。 果たして2人はどうなって行くのか? 最初の話し部分はしばらく重めの話になります。