あらすじ
第一部【脱・底辺作家編】第二部【中流作家うろうろ編】完結です。現在は第三部【あたし仙人目指すから……編】です。※割と色んな事が起きますが実践的な事はそんなに無いです
『これなら私にも書けそう』と思い立ち筆を取った10万字で30ポイントの底辺作家・夏子はエッセイなんぞを書き散らして承認欲求を満たしていた。ところがある日『おや?底辺作家のようすが……?』ビックバン級のまぐれにより、強制的に宇宙空間に射出された夏子。地球に帰還後、再び中流作家として、なろうのテンプレと自分の作風をすり合わせ、なんとかやっていこうとする話。創作活動を通して思った事などを延々を書き綴ります。