あらすじ

社交シーズン終わりの、王宮主催の大夜会。そのさなかに王子がやらかした。 そう、長年の婚約者に対して婚約破棄を突きつけたのだ。 だが、それに対して婚約者である公爵家令嬢は小首を傾げて、そして人差し指をスッと立てた。 「もう一度言ってほしい」というジェスチャーだ。 聞き取れなかったのならばと王子は宣言を繰り返す。だが何度も聞き返され、ついには激高した。 「なんで聞き取れへんのやお前ェ!この距離やぞ!」 ◆ジャンルをよくご確認下さい。 思いついてしまったからには書かずにおれませんでした。 ◆普段の作者の世界設定とは無縁ということでお願いします(笑)。 ◆この作品はカクヨムでも公開します。 ◆3/13〜16、[コメディー]ランキング日間1位獲得!お読み頂きありがとうございます!

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小説を読もう2023/03/11
  • 現在の作品婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方