あらすじ

――使い切って死ぬのだと言った彼は―― 歌手だった彼は、喉から血が出るまで歌い、やがて声を失うと、指が潰れるまで楽器を弾き鳴らし、言葉が消えるまで歌を書き――。 ※『カクヨム』さんにも掲載しています。

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小説を読もう2023/06/04
  • 現在の作品使い切れなかったシンガー