あらすじ

小学生の頃、クラスメイトが行方不明になった。もしかしたら、彼女の声を最後に聞いたのは僕かもしれない。そうかもしれない声が大人になった今でも忘れられない。その「声」を思い出すから、敬遠してきた故郷だったが親に呼ばれて戻る事になってしまった。 ミステリーのような雰囲気も漂わせた夏休みの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/05/19
  • 現在の作品声だけが聞こえていた