あらすじ
若くして妻を失った主人公が、残された4歳の娘・早弓を(実家の手をかりつつ)一生懸命育てる。 父ひとり娘ひとりの生活の中で、他人にとっては取るに足らない、本人たちにはかけがえのない思い出を作っていく。 14歳になり、生意気な口を利くようになった娘が、妻の母校を受験することになった。その朝娘は、母の遺影の前で… 「もうすぐ母の日」シリーズ第3作目として再公開しました。 1 『或る母親の“一生”』 https://kakuyomu.jp/works/16817330657000185006 2 『次に会うときは他人ですから』 https://kakuyomu.jp/works/16817330657048569706