あらすじ
俺、赤星拓也(あかぼしたくや)は秋の夜、消灯した部屋で、 ロフトにあるベットで就寝中、自分の身体に違和感を感じて目が覚めた。 俺のアレが誰かに握られている!! 慌てて布団を剥ぎ取ると、そこには幼馴染みの美少女、 二宮真奈美(にのみやまなみ)の姿があった。 俺自身をしっかりと握りしめて離さない、 箱入り娘のお嬢さんが、なんでそんなことをするんだ!? それには予想の斜め上をいく深い理由が隠されていた……。 「拓也くんのコレを握っていると私、安心してぐっすり眠れるの……」 俺の運命は彼女に文字通り握られてしまったんだ……。