あらすじ

神前秀太はいつも幼なじみの四条紫月と一緒だった。 銀髪碧眼の容姿を持つ幼なじみは、それはそれは可愛くて、ずっと自分に甘えてくる彼女を大切にしながら仲睦まじく高校まで過ごしてきたのだけど。 ある日突然彼女が避けてきた。 心当たりもなく、不思議に思っていた秀太だが、後ろの席にいる紫月の独り言が丸聞こえ。 『しゅうちゃん、大好き……』 なぜか急に好き避けが始まったようで。 でも、離れるなんてできるわけもない。 ラブラブなのにギクシャク? 可愛い幼なじみとの甘いラブコメ。

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カクヨム
カクヨム2022/05/10
  • 現在の作品大好きな幼馴染が急に俺を避けだしたんだけど、全然デレがかくしきれてなくてなんなら好きだと言っちゃってます