あらすじ
魔力を持つ女性のみが戦闘職になれる冒険者の世界。 そんな女尊男卑の社会で、血も滲むような努力の末に冒険者養成学校を主席で卒業した物語の主人公レイド。 ダンジョンで女性冒険者をサポートする男性専用職『執事』でエリートな彼には華々しい将来が約束されていた、はずだった。 しかし実際に担当することになったのは勇者パーティーではなく、平均年齢7歳の幼女5名で構成された色物だけど最強なロリパーティーだった。 更に生意気盛り、育ち盛りの幼女たちからは邪険にされるも、レイドは自慢の執事スキルで少しずつ幼女を攻略――もとい絆を深めて距離を縮め、やがてパーティーのリーダーであるセイのどうしても冒険者にならなければいけない事情を知ることとなり……。 世間からはロリコン(風評被害)と誤解されつつも、天性の才能を持ちながら幼くわがままな幼女たちをこれからも導いてやれるのは、唯一の大人の男性である自分しかいない。 かくしてレイドの壮大な冒険✖子守り◯の日々が始まった。 ※ 文庫本一冊程度(14万字前後)程度で完結予定。 また本作は作者の別作『パーティーメンバーを寝取られたおっさん冒険者は自分に惚れている年下美少女と新たにやり直す〜NTR男が今更かつての仲間を返したいと泣きついてきてももう遅い〜』とも密接に関係しておりますので、両作をお読みいただけるとよりお楽しみいただけます。