あらすじ
このエッセイは「流行のものしか読まねぇ」といった人や、なろうの作品にありがちな物語についての批判が気に入らない人は、目を通さないほうが賢明でしょう。
違った視点でものを考える、といった考え方を持ちたい人や、(いままでと違った)小説を書くヒントを探している作者さんに読んでもらえれば幸いです。
流行りものを書かない作者や、書きたい物語をもつ書き手へのエールみたいなもの。
ときには書き手や読み手に厳しいことも言います。
「流行り」とは何か。
小説に必要な「文章」とは何か。
第9部分に投稿した『小説という媒体について』は読者に読んでほしい。
文章で描く世界が、のっぺりした「中世ヨーロッパ風の~」などと書かれるだけの文章を読む理由とは?
文章から「世界を想像する」読書こそ本当なのではないでしょうか。
全11話の予定。
最後はかなり毒を吐きますが、冷静に、小説(創作)の今後について考えたい。