あらすじ
孤独な冒険者ルイワ
その性格ゆえに誰もパーティーに誘わない。
そんな彼に長老妖精サイ・ウサンクが囁く。
妖精の山に伝説の剣が眠っている、手にしないか?
伝説の剣、その響きに彼は落ちた。
ギルドの構成員全てが長老妖精を無視した。妖精に山ってギルド会館の裏にある山だろ?
剣?あるわけないじゃん!
山?あそこは丘だろ?お花畑あるし。
しかし、剣はそこにあった。
伝説の剣、メヘイド・ケイン
ルイワは迷うことなく剣を手にする。
剣には秘密があった。
その秘密とは?
「伝説の剣はメイドに変形しますが使えません」
それは使えない剣だった。