あらすじ
高校一年生の上宮創(そう)は、特筆することは特にないが、高校生活を普通の高校生らしく楽しんでいた。
しかし、夏休み明け初日、1人の転校生がやってきた。
彼女は、誰もが目を引くような美少女だったが、その名前を聞いて創は、6年前を思い出した。
彼女の名は中野稟波(りな)
最後に会ったあの日のことを。
席が後ろなのになかなか話せない。
勇気が出せない。
そんな時に稟波からのお誘い。
そこからは、なかのいい同級生?の関係に落ち着いたはずだったが、、、
久々の再会でぎこちない会話。
焦れ焦れの両片思いが引き起こすジレンマ。
もっと距離を詰めたいけど躊躇ってしまう。
そんな2人の高校生活のお話。
一話あたりの文字数がだいぶ少ないですがご了承ください、、、よろしくお願いします。