あらすじ

仕事を休んだ日、外から聞こえてきたのは『おっさん!! 』『おっさん!! 』若者の怒鳴る声だった。ベランダに出て下を見ると、そのおっさんと目が合った。その瞬間から私はきっと彼の味方だったのだと思う。恋とか愛が始まる前に──

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カクヨム
カクヨム2023/07/07
  • 現在の作品僕なんかの、味方