あらすじ
女手ひとつで育てられた久我東弥は、大学2年の時に交通事故で母を亡くしてしまう……。そんな東弥の前に、やくざ組織柳川(りゅうせん)会のナンバーツー戸塚が現れ、東弥は柳川会会長・山下幸蔵の実の孫なのだと告げた。そして……山下が息を引き取り、ただ一人の血縁者、東弥が柳川会全てを引き継ぐ事となったのだが……。「なぜ、こ……んなことを……」「あなたを、私のものにしたいだけだ」自分を守ってくれるはずの戸塚に、東弥は毎夜抱かれて――※こちらの作品にはイラストが収録されていません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)