あらすじ

『――さくらが好きです』 満開の桜の写真にその一言を添えて、僕は投稿ボタンを押す。 彼女は遠い街のどこかでこの一言を見てくれているだろうか。――見てくれていたとして、この一言の意味を、画面の向こうにいる君は気づいてくれるだろうか。 ※この作品は武 頼庵(藤谷 K介) 様主催、『第3回初恋企画』参加作品です。

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小説を読もう2023/04/11
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