あらすじ

俺は「小説家になろう」にたびたび小説を投稿しているにもかかわらず、全く読者からの反応がないために、書く意欲が萎えてきていた。 そんな時、あるエッセイに出会った。そのエッセイによれば、理想的な読者の姿を具体的にイメージしてから書けばいいらしい。 納得した俺は、その通りにしてみた。俺が思い浮かべる読者像は、作者である俺の意図を完璧に読み取ってくれる読者だった。 だがその後、そのエッセイを批判するエッセイが投稿された。

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小説を読もう2021/05/10
  • 現在の作品小説を投稿したのに誰にも読んでもらえない、と嘆く作者の方へ