あらすじ

不気味な姿のもののけを追い、若武者は山へと入った。 「殺さないでくれ、自分は悪いもののけではない」と、命乞いをするもののけ。 「その醜い姿が悪いのだ」 「――では、この姿なら?」 もののけは、絶世の美女の姿に化けた。 個人企画【人外短編企画】寄稿作。 てのひらサイズのラブコメです。

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小説を読もう2020/10/03
  • 現在の作品美女で魔獣