あらすじ
高校一年の文化祭、変人美少年高校生津島三七十は、グースカと惰眠を貪っていた。
そこに現れたのは、一匹の狐の妖怪、水浅葱綿雪。
そうして出会った彼女と関わり様々なことに振り回されるうちに、津島は妖怪や怪異と言った、「人間でないモノ」たちとも関わることになる。
そして彼は、自らの出生により、そんな異形たちの住む裏側の世界の事情に、段々と巻き込まれていくのであった。
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【更新ペース報告】
4月26日~6月6日 毎日投稿期間
6月15日~現在 3~5日に1話
###予定通り更新できなかった場合、次の更新日に二話纏めて投稿いたします。
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【連載報告】
『カクヨム』さんの方でも同時に上げることになりました。
ただ一気には上げられないので、しばらくはこちらの物語が先行することになると思われます。