あらすじ

柿沼忠志は65歳。一般には武装警察と呼ばれる警察庁重装備機動部隊に所属し、この組織の実質ナンバー2だった。そんな彼が予想外に早く終わった会議の後で立ち寄ったのは、第三次世界大戦戦没者慰霊塔。通称「東京タワー」。・・・太平洋戦争があの8月15日に終わらなかったパラレルワールドで展開する、もう一つの昭和、その断章。

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小説を読もう2009/11/25
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