あらすじ
人間そのほとんどが能力を持ち、魔法を駆使する悪魔と争い続ける現代。
そんな現代で広人は能力を持たず、階級の最下層に位置していた。
ある日の夜、広人は夜の街を歩く。友人の情報もあり悪魔の仕掛けた転移魔法陣を探していた広人は、無事それを発見し、それによって離れた場所へと飛ばされた。そこではなんと十数体の悪魔が待ち構えていた。予想外の数に驚く広人の前に、髪を紅に輝かせた少女が現れる。
その少女との出会いは偶然か、必然か。
なんのために戦うのか、力とはなにか、欺瞞に満ちた現実に生きていく彼らの織りなす異能力バトルアクション。
彼らの掲げる正義は欺瞞か?あるいは独善か?