あらすじ
『ボクね、最近彼氏できたんだよ』 『まぁボクって可愛いし、モテるからね!ボク以外女の子の友達がロクにいない君とは違うってことさ。その気になれば、すぐに男くらい作れるんだよ?』 『ねぇねぇ、後悔してる?後悔してる?ボクみたいな超絶可愛い幼馴染がすぐ近くにいつもいながら、手を出すことも告白することもしないで自分がどれだけ恵まれた立場にいたのか気付けなかったことに、もしかしてようやく気付いたりしたのかな???』 『だとしたら、ざまああああああwwwwwwさっさと告白していたら、万が一の確率で、もしかしたら成功していたのかもしれないのニナー!ボクって超絶優しいから、気まぐれで君を彼氏にしてあげても良かったとか気の迷いおこしてたのかもしれないのニナー!なんでこれまでそれをしなかったのかなぁ!!ボクを女の子として見てなかったのかなぁ!!!だとしたら、殺すぞ!!!!!』 うるせぇ、こっちは彼氏とか認めんぞ!! ぜってえ邪魔してやるからな! たとえ下剤を仕込んでも、ハッピークリスマスライフを阻止してやらあっ!