あらすじ
《書籍化!好評発売中!》 書籍版ではweb小説では叶わなかった多彩な挿絵を採用、1巻では1、2、3章に加えて第四章週末兵器核魚雷ポセイドンを収録した豪華版です。 令和25年の明石市。 《AI松浦明石市長》と呼ばれるフルスペック量子コンピュータが実用化された時代の明石市、地方議会はAI松浦市長と現住市民を移植したAIによる24時間で86億4000万回に上る議会により政策決定されるようになっていた。 そんな時代、三人の明石市在住の少年少女が間違って世界の核廃絶をやらかしてしまう群像劇。 小説としては初の画期的なIEシステム(インタレスティング、エブリフェアシステム)を採用しており、各話が独立した短編でありながら同一の世界観の中で一つの長編小説に組み上がっていきます。 その過程もお楽しみいただけます。 1話からにこだわらず面白そうな各話タイトルがあればそちらから読むのも歓迎です。 三人の少年少女の淡い恋心が衝撃の結末を引き寄せる。 破壊と破滅に向かって転げ落ちる明石市大久保町を救うことができるのか? 暗躍する松陰の実力者とは? 謎のAI松浦明石市長とは? そしてあの都市伝説となった三部作との関係は? さらに現実世界で毎日起きる時間や自然災害、戦乱の脅威、そういったものがストーリーに織り込まれ、影響してどんどん変化します。 作者にも最後の展開は全く予想がつきません。 現実で7つの顔を持つ小説家、七星剣 蓮がその人脈とリサーチ力を使いストーリーを練り上げる。