あらすじ
ある日、妙な夢を見た。 女神様のようなその人から、頼みもしないのに能力を押し付けられる。 それは、あたしが触った人のところへ、運命の相手を訪れさせる能力だという。 ほとんどの人はきっと、恋愛も結婚も妥協でしていて、たった一人の運命の人に会うことなく人生を終える。 もし、そんな人に出会ってしまったら、どうなると思う? 一目見て恋に落ちる、そんな体験が誰にでもあり得たとして、そのときその人にもう家庭や恋人があったとしたら、……どうすればいいんだろう? ※ カクヨム公式企画の「百合小説」を見て、こんなことするんだ、すごいなカクヨム! と思って書き始めた作品ですが、募集要項ちゃんと見てなくて圧倒的に字数オーバーしてます。 問題があったら該当タグは削除すると思います。