あらすじ
地球上に存在した、古代文明と呼ばれる物は全て滅びたとされている。 それは、その跡地が遺跡となっているからだろう。 だが、その中で三つ遺跡の存在しない古代文明がある。 その内の一つが、アトランティス文明である。 何故存在しないのか? その文明が存在した大陸は、太西洋に沈んでしまったとされていたからだ。 「だが海に沈んではいなかった」そう信じる人々がいた。 そんな人々の中、一組の夫婦がその謎を解き明かしたと話題になる。 話題になった理由は、その夫婦が残した著書「幻の大陸」が夫婦の死後に発売され、その証拠があると報道されたからだった。