あらすじ

この物語は丈二が相棒のチャタ(柴犬)と世界を救い、そしてダンジョンを管理する組織を立ち上げる(裏方)の話。 田舎の祖父の家を継ぐことになった丈二は、家に向かう途中でご近所さんから子犬の柴をもらってしまう。子柴はチャタと名づけられ、丈二と共にスローライフを始めることになる。 丈二が受け継いだ家は昔ながらの古民家で電気は来ているが、水道は近くの沢から引いてきているため濾過装置のメンテナンスをしなければいけない。ちょっと不便だが水も空気も美味しいし、人の温かみを感じる田舎暮らしを満喫していると、地震が発生した。 地震直後、チャタが家の裏山にある洞窟を発見した。そこが世界で初めてのダンジョンだとも知らずに、丈二とチャタは洞窟の中に入って行くのだった。 裏山のダンジョンを攻略した丈二とチャタは、総理に意見を言える立場になる。政治とダンジョン運営など丈二は今日も忙しく働く?のであった。 チャタはそんな丈二の癒しとして、今日も愛嬌を振りまく。「あ~、癒される~」モフモフ。 タイトル変更しました。 旧)柴と行くダンジョン探索

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カクヨム
カクヨム2022/09/11
  • 現在の作品裏山にダンジョンが出来たから攻略したら、ダンジョンを管理する組織の理事になって総理に意見を言う立場になったんだけど?