あらすじ

王国内に数多いる貴族の中でも貧乏で平凡な僕の元に、公爵家令嬢にして王国騎士団長を務めるヴァイオレット様から婚姻の申し出が届いた。 公爵と男爵。あまりにも不釣り合いな婚姻話だったため、お断りをしたのだけれど、その数日後、ヴァイオレット様本人が直談判! 婚姻を進めようとする彼女に、僕はどうにか断ろうと四苦八苦するのだが、 「……私では、ダメでしょうか?」 冷血と噂される女騎士団長が、ただの乙女だと知ってしまった僕は、婚姻を受け入れてしまうのだった。 ================== 大きすぎる反響の末、続き書いちゃいました! その辺りの説明については下記参照。 ■続き書きます! https://kakuyomu.jp/users/nanayoMeguru/news/16817330647566991443 ※当小説は 短編版を「小説家になろう」「pixivFANBOX」「Twitter」「Pixiv」。 連載版を「カクヨム」「アルファポリス」に掲載しております。

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カクヨム2022/09/19
  • 現在の作品冷血と噂される女騎士団長は、なぜか僕にだけ乙女の顔を見せてきます。